馬渕教室掲示板(兵庫版)

Archive for 11月 2012

僕は、馬渕教室に行くのを嫌だと思ったことがない。

三年生から入塾して四年間、一度もだ。

特に六年生でのNクラスはとても充実していて楽しかった。僕がそう思う理由は二つある。

一つは、とにかく授業が刺激的でおもしろかったことだ。

それはひとえに魅力ある先生方のおかげである。

今まで習った先生方はどの先生も個性的でわかりやすい授業をしてくださったが、僕が特に好きだったのは、Nクラスで各教科を担当してくださったM先生、I先生、M先生だ。

初めて理科のM先生の授業を受けた時、あまりにも早口で迫力があり、「うわ…濃い!」と驚いた。

最初は授業についていくのに必死で、かなり疲れたが、いつの間にかそのテンポ、その熱さに慣れ、最終的には疲れることもなくなった。

I先生は枚方校でお世話になっていたので、僕の性格をとても良く理解してくださっていた。

I先生の淡々とした授業リズムが僕の波長に合っていたのか、なぜかすごく心地良かった。

直しプリントに書いてあるちょっとしたコメントが僕の性格を見通してのコメントで、毎回とてもうれしかった。

M先生は辞書みたいな先生だと常々思っていた。広辞苑にさえのっていない語句を一体どこから探してくるのか、もしかすると愛読書が中国の古書とか?などと想像してしまうミステリアスな部分があった。

もちろん授業もわかりやすくて、記述の添削もていねいにして下さってありがたかった。

ここまで、まるで馬渕教室の宣伝のような文章を書いてきたが、これらは今の僕の正直な気持ちだ。

さて、二つ目の理由。それは、共に学ぶ仲間が、気が合い、一緒にいて楽しかったことである。

特にNクラスは同じ目標に向かってがんばる仲間だったので、互いに刺激しあい、励ましあいながら一年を過ごすことができた。

同じ目標を持つものだけに、極端なライバル意識はなかったのか?と聞かれそうだが、答えはNO!

不思議なことにNクラスのメンバーはお互いを認め合っていて、良いところも悪いところもその人の個性だと理解して接していたように思う。

ある意味ちょっと大人っぽい付き合いだったかもしれない。

とにかくお互いにわからない所を質問しあったり、元気のないヤツを励ましたり、Nクラスのハードさを知っているからこそお互いをいたわりあえたし、一緒だったからこそがんばれたのだと思う。

馬渕での塾生活は中学校に行っても絶対に役立つと思う。

進学先の灘中学校はまさにNクラスの延長だろう。

授業の内容も高度だろうし、仲間もハイレベルなはず。

でも恐れることはない。

馬渕教室で過ごしたように、楽しんで学校生活を送りたい。

考えれば考えるほど、中学校が楽しみである。

そんな中学校へ導いてくれた馬渕教室、先生方、本当にありがとう!

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